海外に出たら必ず覗くことにしているのが、その国のマーケット。
食べ物好きにはこれほど面白いところはありません。
今回はプライベートでは
Prahran market プラーンマーケットへ、そして仕事ではQueen Victoriaマーケットへ。
どちらもメルボルンを代表するマーケットですが、QVのほうは雑多で庶民的な雰囲気。
一方で土地柄なのか、プラーンのほうがヨーロッパ的なオシャレなマーケット。

こじんまりしていますが、質の良いオーガニックや、ホームメイドワインなんかも売っていて、真ん中の広場には感じのいいカフェがパラソルを出しています。
パリでいうなら、QVが(大きさこそ違いますが、質的、雰囲気的なものは)バスティーユ市場。
プラーンがラスパイユのビオマルシェといった感じでしょうか。
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プラーンマーケットで是非味わいたかったのが、oyster!
やはり、オーストラリアといえば、oysterでしょう。
本当はoyster barでゆっくりと、と言いたいところですが、なかなか仕事で夜は自由がききません。

しかし、ここマーケットなら一番新鮮なoysterが楽しめます♪
今回はTasmania産のロックオイスター。
半ダースから売ってくれます。一ダースで大体12ドルが相場です。
シャンパンをしこたま飲みながら、死ぬほどオーストラリアンオイスターを頬張りたい!!(爆)
という気持ちを抑えながら、先輩と半ダースを購入し、半分こ。
それでもフレッシュで大満足。
さて、お味のほうは。
こちらのoysterは小ぶりですが、濃厚でミルキー。
日本の磯がきの食感に似ています。