一日のみオフのような日がありました。
職場の皆で、童心に返り、puffin billy号に乗って、メルボルン郊外の自然を満喫。
このpuffin billy号は開拓時代、鉱山からの鉱物を運搬するのに発達した路線。
鉱山の廃退とともに一時閉鎖をやむなくされたこともあるのですが、地元の方々の熱心な活動により、今では多くの観光客を魅了する昔懐かしい、観光列車として愛されています。
そして、多くのスタッフが、ボランティアとして、この運営に携わっているとか。
道理で味のある髭を蓄えたダンディーな車掌や駅員さんがたくさんいるわけだ!

窓がない列車なので、皆足を出したり、顔を出したり、大人も子供も大はしゃぎです。

長い長い列車。

途中にはこんな素敵な景色が見渡せます。

ユーカリの原生林が沢山あるこの森、なんとなくユーカリの香りが。
それだけで癒されますね。