東京の下町歩きは楽しいものです。
旧岩崎邸や六義園、古河庭園・・・などなど東京の下町にも素敵な庭園は沢山あります。
そんな古き良き時代の東京下町の情緒が味わえるのがここ根津の
はん亭です。
ここは重要文化財に指定されるほどの古い建造物をリノベーションした、東京では有名な串揚げ屋さん。

今年の春先、職場のグルメな大先輩らに連れられ行ったのが始まり、最近ではこういった東京の人気店が、ぞくぞくと新名所と呼ばれるビルなんかに出店していますね。
そして、こちらのはん亭ももれなく、新丸ビルに出店していますが、私なんかは、美味しい串揚げはさることながら、やはり、この雰囲気が特別なのではないかと思うわけです。
どうですか、雰囲気ありますよねこの外観!
森鴎外邸もこの近く、東大、上野動物園までは徒歩圏内です。
建物の話はさておき、昨日も散歩にはちょうどいい陽気ということで、夕方からダンナさんと二人で、串揚げ食べに行ってきました。
串揚げ屋の流儀は、ストップというまで、その日のお薦め36種類がひたすら出てくる。
1の膳は串揚げ6種類から構成されており、それが、マックス6の膳まで続く。
我々は3の膳(18本)まででストップをかけました。
まずは、お通し。イベリコ豚のハム。
野菜スティックは特製味噌で。
お通しの2つめは、こはだの酢の物。
南フランス産ワインと串揚げが合います。

覚えているものだけ記載・・・。
すみません文字が・・・ゴミのように小さくなっていますね・・・。
クリックすると拡大表記され、文字も読めます。(汗)