昨日のyahooニュースでも出ていたけれど、ロンドンは「世界一外食が高い」街、堂々の一位獲得です。
一人で、美味しくリーズナブルな食事をロンドンのど真ん中で探すのは至難の業。
テイクアウトかパブ飯か・・・というのが、選択肢。
それでも1500円は普通にします。(汗)
ちょっとしたレストランのランチに一人で入れば2000円は最低でもかかります。
あ゛~、とにかく全てが高い!このシーズン真っ只中のポンドは怖い者知らずの1ポンド265円!
そんな旅人には厳しい条件のロンドンでも美味しく、おしゃれに、リーズナブルで頼れるのが、ガストロパブ。
しかもスローンストリートを少し入った静かな場所にあるここはガストロパブ
the pig's ear、物価の高いチェルシー地区では貴重なお店です。
チェルシーになじむ落ち着いた外観。

中は、赤を基調に温かいトーン。

この日は、まずはbig's earビールで喉を潤わせ。
そして、本日のスープ、フレッシュトマトのスープを頂きました。

このトマトスープはとっても甘く、トマトのしっかりとしたお味。
物価に負けずに、楽しむ方法・・・ロンドンではかなり大変です。
蛇足ですが、the pig's earってどんな意味かというと、ロンドン訛り(cockney)でビールという隠語なんですよ~。言葉っておもしろいですね。