京都では片泊まりスタイル。
そして、外で美味しいものを沢山いただく。
祇園には沢山の美味しい処が一杯です。
ここ「祇園紫」は、祇園のど真ん中にあり、情緒のある一見さんお断りの元お茶屋さんだった旅館。
はんなり京都弁の女将さんは、いつお会いしても本当にカワイイお方です。

写真上左から時計回りに。旅館のしっとりした佇まい→女将さんとご主人の草履だって京を感じますね♪→今は何処にも「都をどり」のちょうちんが。→遅咲きの梅も艶やか。→一つ目の玄関を明けるとほっとする土間が迎えてくれます。→元お茶屋さんとあってもちろん苔むした素敵な坪庭も!
場所は、歌舞練場の真裏にあります。
夕方にはお座敷に向かう舞妓さんのポコポコという足音が石畳を叩く音が・・・・。
そして、朝はお化粧を落とした素顔の舞妓さんや芸妓さん達がお稽古に向かう姿にも出会えたりと、本当に情緒があるお茶屋さん街。
京都を朝から晩まで満喫できます。
そして、ここに泊まって楽しみなのが、女将さん手作りの美味しい京都の朝ごはん。
これはまた次回に。