私が子供の頃、この山の家で過ごす冬の記憶は、「凍える寒さと銀世界」でした。
でも、ここ数年は、山肌が見えていたり、山へと向う道路にもほとんど雪のない状態。
そんなとき「暖冬」を肌で感じます。
今回ここへ向う日もそんな風に夫と話しながら、車を走らせ到着すると、案の定、最近雪が降った形跡はない・・・。
両脇に除雪された雪が山済みに・・・黒ずんでいて・・・。
まぁ、東京地方があれだけの小春日和・・・無理もないか・・・と。
しかし!朝目覚めて、外を覗けば・・・・こんな素敵なプレゼント♪
一面の銀世界!夜寝ている間に降ったみたい♪
ふかふかの雪じゅうたん。

朝焼けに目がいたいほど。

大きなモミの木も重たそうに雪化粧。
山の天気とは、本当に分からないものですね。
でも、久しぶりに降り積もった雪に私も夫もそしてもちろんわが息子SAMBOも子供のように大喜び!
あの誰も足を踏み入れていないふかふかの雪の上を歩くの、ワタシ大好きなんです。