
オトナバーです。
こちら年に何回か仕事関係で来るのですが、いつ来ても落ち着く。
豪華客船をイメージした、マホガニー調の店内には、きりりとバーテンダーの服を着こなす男前な女性バーテンダーが2人笑顔で迎えてくれるのです。
この日は、バーテンのWさんにお酒のこと、お仕事のお話し色々と聞かせていただきました。
こちらのマティーニ2杯もお替りしてしまうほど美味しさ。
そして、なんといってもこの見事な江戸切子の巧み技。
日本の継承文化の美しさを楽しみながらお酒がいただけるのです。
Wさんによると、これはマティーニのために造られたグラスだそうです♪
アメリカ好きな先輩は、アメリカンな飲み物を・・・・としきりにオーダーしていました。
こちらはカルバドスをベースにしたお酒。
秋の夜長、仕事に関しても激論を交わしながら美味しいお酒に酔う。
楽しい一夜でした。
ちなみにdovecotとは鳩小屋という意味です。
平和の象徴のハトが戻る場所=安らぎの空間が由来だそう。
バーストーリー素敵♪