タイからの
多くの支援に感謝。
感謝と敬意を込めて、1月のタイレポつづっております。
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さて、バンコク最終日の夜。
ちょっと豪華に話題のあのお店へ。
バンコクで今一番予約が取りにくいと言われるほどのタイキュイジーヌ。
シェフはオージー生まれののロンドン磨きというから、ちと気になっておりました。

ロンドンでは「言わずと知れた」という有名なタイキュイジーヌ「NAHM」(らしい)。
(私は聞いたことがありませんでしたが^^;)
バンコクの
metropolitan hotelにいざ逆輸入的出店です。
こちらのホテルの過去ログは
こちらへ。

今回はアラカルトで気になるメニューをいただきました。
↑ザボンのサラダ(ヤムソムオーみたいな味付けです)
↓イエローカレー

ロブスターのソテー

黒すみいかの炒め物(正式な名前は覚えておりません・・・ゴメンナサイ)

店内は圧倒的に白人のお客さん(ファラン)ばかり。
ほとんどの方がワイン片手にタイ料理を楽しんでいる感じ。
タイを感じたい人にはお勧めしませんが、美味しくスタイリッシュに、なら◎です。
私は・・・・う~ん、一度で十分かと。
味のパンチもなく、明らかに外国人向けの味つけ。
お皿は、
ASTIER de VILLATTEを使用しているなど、話題性はありますが、わざわざバンコクにいるのにオージーメイドのタイ料理を食べる価値があるというほどインパクトはないです。
お値段もかなり強気。

少しもの足りなかったので、デザートは飛ばし、最後の夜なのでbarで飲みなおそう!ということにあいなりました。
つづく・・・・