
ご無沙汰しております。
ブログを随分サボっておりました。
仕事、プライベートと色々あり、ブログまで気持ちが回らなかったというのが現状です。
一度ブログ不精になると、ダメですね。
まぁ、無理にやるものでもないので、気ままに・・・。
ゆっくりペースですが、再開したいと思います。
まだまだ残る3月のスコットランドレポ。
そして8月のカリフォルニア・・・・。
ゆっくりですが、お付き合いください。^^;
今回は、3月旅でGlasgowの後に立ち寄ったEdinburgh旅行記です。
宿泊先は、
Edinburgh Residence。
こちらのホテル、Georgian Town Houseが見事に立ち並ぶ美しく閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでおります。(なのに中心街からは徒歩10分程度という便利な立地)
外からだとホテルとはわからない様な静けさ。
大変落ち着く英国調のアットホームで素敵なホテルでした。

こちらがレセプション。
もともとは1872年the Lord Advocate of Scotlandの持ち物だったというこのお屋敷。
とっても格式がある場所なのですね。
この暖炉の上の肖像画がその方だそう。

ファブリックもインテリアも伝統を感じさせる「ザ・英国」な感じですね。

ダイニングとドローウィングルームも赤を貴重にとっても素敵な雰囲気です。
こういう雰囲気カズオ・イシグロの「日の名残り」の世界を彷彿とさせますね~。
う~ん、いい感じ。
アフタヌーンティーも人気で、午後にはシャンパン片手におしゃべりに興じるゲストの方も何組かいらっしゃいました。
こちら実は
GLASGOWで宿泊したホテルのグループホテルなのですが、全く違うコンセプトで作られています。
エッジの利いたグラスゴーでは、おしゃれなモダントラディショナル。
歴史の街エディンバラでは英国伝統美を。
両方愉しめてとても良い組み合わせでした。