
キッチュな中華料理屋さん?と一瞬思わせる店内。
こちらはGlasgowを代表する建築家
チャールズ・マッキントシュのTea Room。
彼の自宅ミュージアムを観覧したあと、彼のデザインした作品の中でも有名な
The Willow Tea Roomへ行ってまいりました。
訪れた時間はアフタヌーンティーで賑わう時間でしたが、4時も過ぎると、お客さんは2階のみ(2階はシックな白のデザイン。
3階は4時過ぎはクローズのようで、最後は私一人に近い状態
。写真が撮りやすく良かったです。^^
この日は夕方にSPAの予約をしていたので、早めの夕飯をこちらで頂きました。
お店の方に「一番スコットランドらしいものでお薦めは?」と聞くとこちらをお薦めされました。
Arbroath Smokie(Huddockというタラの一種を燻製にしたスコットランド名産の料理): served hot with lemon & Scottish oats cake(これもスコットランドならではのレーズンの入った蒸しパンのうようなもので燻製と一緒にサーブされます)と本日のスープ(これもスコットランドの伝統料理とか)。

凄く好きな味ではないですが、普通に美味しくいただけました。
スコットランドは魚介が美味しくて日本人には嬉しいですね。
アフタヌーンティーもよさそうでしたよ。
お洒落な地元の女性客が多かったのも印象的です。