
こちらの朝ごはんスタイルは、コールドプレートはブッフェスタイルで、温かいお皿は好きなものをメニューから1つオーダーできます。
私は、スコットランド名産の「haggis」にトライ!
実は初ハギスなのです^^
一緒に添えてあるのは、こちらもハギスお供としてはなくてはならない「pudding」と呼ばれるオートミールの蒸し物です。

ハギスとは、羊のひき肉とオートミールを混ぜて、羊の腸(今はほとんどビニール)に入れ蒸すスコットランドの伝統料理なのです。

ダイニングもとっても素敵ですね。

イギリス人がスコットランド人をからかうときによくこのhaggisネタを使っていたりするので、結構グロテスクな食べ物を想像しておりましたが、意外に癖がなく、美味しくいただけました。
盛り付けも綺麗でしたし。
フレンチのブータンノワールや日本の鯉の生き血やすっぽんの生き血のほうがよっぽどグロテスクだと思いますがねぇ・・・。

ブッフェは、ローカルチーズ、スコッチサーモン、ニシンの酢漬けなどこちらもスコットランドの名産がずらりと並んでおりました。
ジュースコーナーには、ウォッカもおいてありましたよ^^;
朝からスモークサーモンを食べながらウォッカなんて・・・・素敵な組み合わせですが、そんなことしてしまったら、一日何も出来そうにありませんね。

なので私はホットチョコレートを↑^^
ちょっぴり肌寒い朝にはぴったりでした。
毎日スコットランドの幸せなテーブルで口福でした。