
↑迷路のような小道を行くと、かわいい雑貨屋さんが!無造作に置かれたジョウロも絵になりますね~。
世界には何十個ものRichimondが存在しますが、その本家本元がこのRichmondだとは以前にご紹介したとおり。
Old Market Townの名がふさわしい、小さな小さな村リッチモンド。
この村が誕生した背景は何と
The Norman Conquest of Englandにまでさかのぼるというから驚き!
また一説によるとローマ時代の石畳も見つけることができるとか・・・・
いづれにせよ、ヨーロッパ本土からの侵略と共にマーケットタウンとして栄えたRichimondの歴史はかなりのもののようです。
丘の上に建つ城はかつてヘンリー6世が贔屓にしていたお城だとか。
もうそんな話を聞くと、まるでシェイクスピアの世界ですね!

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田園風景と石畳の古い町並みはどこか牧歌的で、私が高校生の時と全く変わらない落ち着いた雰囲気に時間が止まっているような、伝統の重みさえ感じます。
コンパクトな街に良質な品揃えのお店が立ち並ぶリッチモンド。
この日は小さなマーケットが建っていました。
次回はRichmondでお散歩、お買い物&お茶編です。