
GWに夫と犬とで行った蓼科備忘録。
この時期の山は山菜の宝庫で、家の周りにも自生のタラの芽やふきのとうなどわんさか。
山菜が春の訪れを告げます。
このタラの芽↑なんともグロテスクな色合いだと思いませんか?
こんな色スーパーのタラの芽にはありませんよね~。
お味も春の苦味が利いていて、売っているものとの違いを感じました。
裏の清流にはこんな可憐な花が!
かわいい!&近頃こういうものに癒されます。

そしてこちら、華奢な花ですが、これも立派な山菜です。
おひたしにしてどうぞ。

そして、こちらも原生のもは味の濃度が違います。
雪の下ですくすく育ってきたふきのとう様。
てんぷら&ふき味噌で蕗三昧でございます。

こちらは清流に群生するわさび菜。
おひたしにして頂きましたが、大人の味。
わさび漬を造ればよかった。
来年の課題。

この時期の山はまだまだ新緑もぽつぽつ。
こんな感じで、やっと少し芽を出したところ。

川のせせらぎも雪解け水とあってまだまだ冷たい。

川から見上げた山の家もこの時期なら見えますが、あと一ヶ月もすればここからはほとんど見えなくなってしまいます。
自然の力はスゴイですね。

寝室から見える原生林もこの通り。
この時期なら比較的遠くまで見渡せます。
こちら、緑深くなると、鹿やいのしし、雉、狸など動物が往来します。
この界隈で見る鹿は日本カモシカ。
散歩しているとばったり出くわし、慌てて逃げてゆく姿と顔がなんともおかしい。

子供の頃はここへ来てもそんなに強く感じなかったけれども、最近とっても感じること。
日本の自然は美しい!
日本の山は美味しい!
ということで、山菜てんぷら三昧のGWでした。