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![]() 厲家菜といえば、グルメな方々の間では言わずと知れた高級中華。 今年の東京ミシュランにも星付きででていましたね。 しかし、六本木ヒルズの厲家菜のお値段は庶民にはちょっと手が出せないほど・・・。 ランチで1万~夜は一番お安いもので2万~と福臨門以上のリュクスなお値段です。(汗) さて、厲家菜とは、その名も厲さんの家の家庭料理という意味。 あのラストエンペラーも口にしたレシピを持っている由緒正しい宮廷に仕える家の秘伝レシピを再現したというから「話題」と言う面でも申し分ないわけです。 北京が本店ですが、前回の北京旅行では行けなかったため、2年前ほどにオープンしたばかりの中山公園内にあるお店に母の誕生日を祝いに行って参りました。 カサブランカ香る明るい小部屋に通されました♪ ![]() Small Dishes と Main DishesとDim Sumの3コース仕立て。 と言っても、少しずつ16種のお料理が出てきます! さすが、宮廷料理!! ということで、Small Dishesから ![]() 枝豆とホタテの炒め物、車海老とたまごの巻物、豆粉の油揚げ、豚ばら肉の北京風燻製、白菜とかますと酢の漬物、揚げ牛肉の辛味ソースがけ、緑豆とひき肉の炒め物、キジ肉と特製白菜しいたけの細切り炒め。 少しずつビールを飲みながら、色々な小皿を楽しみました。 ![]() お皿はエンペラーの孔雀の羽をモチーフに。 なんとこのロゴはあのラストエンペラー溥儀の自筆のものだとか! 溥儀にまつわるこういう手のものは多いので、真偽は・・・ですが(汗)お店のおねえさん曰くということで。 ![]() カサブランカも贅沢にアレンジされていますね。 ![]() ここからがメイン 揚げ石鯛の醤油ソースがけ ![]() こちらは何だろうというドキドキ感。 手袋をした給仕さんというのも、何だか特別感ありますね~。 ![]() で、こちらなまこの姿煮! グロテスクですが、味は抜群でした。 コラーゲンたっぷりで女性には嬉しい! ![]() ホタテの揚げ物。 アートなつくりですが、アツアツのホタテがたまらなく、塩でシンプルに頂きました。 ![]() スペアリブの甘酢煮込み こちらもとてもテンダーな仕上がり! ![]() なすとひき肉の醤油ソース炒め&ご飯 ![]() マツタケとたまごのスープ ![]() こちらからは点心&デザート 宮廷ヨーグルト。 甘さ控えめでとても上品なお味。 何個でもいけます(笑) ![]() フルーツの盛り合わせ。 ![]() カスタードもち。 こちらも美味! ![]() 店内はモダンなインテリア。 ![]() お店のエントランスはこんな感じでとてもシンプルな店構えでした。 ![]() 総評としては、一番下のコース確か約5000円くらいのものを頼んだのですが、十分楽しめました。 もちろん中国で払う値段としては破格のお値段かとは思いますが、中華料理というよりも洗練されたものを感じます。味付けもかなり日本人には馴染み深い薄味の物が多く女性同士で色々食べてみたいという方にはもってこいかと思います。 では、。また上海に行ったらリピートしますか?という質問に関しては、「もちろん!」というところです。 もしかしたら男性にとっては少し物足りなさを感じるかもしれませんし、ガッツリ中華という感じではないので、雰囲気、パフォーマンスも含めて楽しみたい方にはお薦めです。 ただ、夜はぐっと高くなりますので、ランチはリーズナブルでお得感ありです。
by LOHAS_AHIMSA
| 2009-04-29 10:47
| ***上海手帖 2009
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